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31話~40話 進捗報告

第36話 船での戦い

コボルトの大群のところまで着くと私は大きな斧で薙ぎ払った

一部のコボルトは倒れたがいまだになかなか減らない

それでも広範囲の攻撃の威力がすさまじく段々と減ってきていた

コボルトの大群が減った先に不思議な気配のする武器があった

その武器を拾うとどうやらかなり特殊な武器であることは感覚でわかった

その武器を村のの警護兵に渡すとどうやらあの裏取引の時取引されていた武器であることが分かった

その武器はどうやら回収するとのことなのでその警護兵に渡したあと船に戻り作戦を考えていた

すると船に大きな揺れが起き誰かの足音が聞こえた

私は斧を構えた相手はどうやら様子を見ているようだ

私は甲板に上り再び斧を構えたすると同じように相手が登ってきた音が聞こえた

相手はあの町長の部下とみられる男ははあの魔術師を彷彿とさせる紫色の鎧を着ていた

その部下とみられる男は(従う気がないなら従わせるだけだ)と言い私に向かって黒い杖を向けてきた

黒い杖はその男が言ったことと共鳴している様に邪悪に光り黒い雷撃を飛ばしてきた

私は斧を持ちながら何とか避けたがかなりすれすれだ

あの雷撃はあの時の雷撃よりはるかに強化されていた

私は斧を相手に振りかぶったがかなり鎧が固いせいか全く通じないため私は慌ててしまった

そして男の黒い杖は慌ててる私を笑うかのように黒く邪悪に輝いていた

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