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21話~30話 進捗報告

第24話 式典の前日

病院にいるのは本来明日までだが今日で最後の日

あの治療者は今日も来ていて明日の式典について細かく話していた

それと同時にその治療者は誰かから手紙を受け取ったらしい

その手紙を読むとどうやら昨日の盗賊からで深夜に出航すると書いていて細かい街の地図もあって川の近くに丸印があった

そこには船着き場みたいなのがあるようだ

しばらくすると町長が見舞いに来ていたが私はその気配にはやはりどこか既存感のある邪悪な気配がした

そして町長は私に対して式典のことについて話しているがわたしはそれどころじゃなくあの既存感のある邪悪な気配に怖気づいていて話を全く聞けてなかった

そして私が怖気づいているのを感じていたのかあの町長は邪悪な笑みを浮かべ帰って行った

私はすぐに街を出たくなったが今日は明日に控える式典のため病院にとどまらなくてはいけないようだ

そうしていくうちに時間が経ち正午になった

私はまず病院からの脱出のため窓から出ることにしたがその前に昼の診察を終わらせて昼ごはんを食べた

そのまま窓から外を見たが1階なので転落の危険はないだろうと判断し素早く窓から外に出た

まだ出航の時間まで時間があるので町を探索し見つからないように逃げることとした

すると後ろのほうから追えーという声が聞こえた

私は急いで隠れたが私のことを探している人たちがいるようだ

私に追手が出されているのだと思い私はかなり怖くなった

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