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11話~20話 進捗報告

第20話 幻影の魔術師

あの魔術師の気迫があの威圧感のある声から一気に強くなったような気がし怖いが私は剣を構え魔術師に向かっていった

あの魔術師は全く剣を構えようとしなかったが何かぼそぼそと呪文を言っているようだった

そして私が魔術師に剣を振り下ろそうとしたとき既に私は吹き飛ばされ近くの岩に当たっていた

私は一瞬あっけにとっられたが再び魔術師に向かって剣を構え薙ぎ払った

しかし再び攻撃してもあの魔術師は動じず剣も構えないが攻撃が通らない

私は魔術師が何かをしているのは分かったがそれを見破る方法がない

すると魔術師が(なるほど攻撃してこないのかなら….)と言ってきて私は剣を構えた

魔術師はすると私に向かって剣を持ち向かってきて剣を振った私は剣でそれを受けたがその剣から出る邪気に圧倒されて倒れてしまった

魔術師は(まさかこれで圧倒されるとは..)と言い倒れている私を剣で刺そうとしていたが私は剣でその攻撃を弾いた

私は素早く立ち上がり剣で魔術師を突いたが驚くことにその剣が魔術師の体を突き抜けていた

すると魔術師は(まさか一撃を食らわされるとわな….しかし..)といったとたん魔術師の体が消え始めていたが

魔術師は(しかし幻影だ…)と言い消えた

私はついさっきまで戦っていたのが幻影だと知り私は驚いたのと同時に気を失った

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