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11話~20話 進捗報告

第16話 巨大な時計塔

街を見渡すと周りにはレンガの建物があるその中に目立つような時計台があったのでその巨大な時計台に行くことにした

当然だがあの森とは違い人の声がしたり周りに気配を感じるこれはこれで慣れていない

レンガの道の先が徐々に見えて巨大な時計塔が見えてきた見えた時計塔はかなり大きくあのゴーレムの50倍ほどの高さだった

塔の周りを囲っている様に市場のテントがありそこでは取引が行われていたためその露店を見て回った

1店舗目は赤いテントでどうやら発掘品を売っているようだかなり額が高いものばかりで手が付けられない
その中にあの宝石に似た輝きを放つ宝石があったが100万コインと高くて買えない

ほかにも様々な店舗があったがその1店舗目はかなり特殊でかなりの人が見ていたが価格が高く中々手を付ける人はいなかった

しばらく見て回ると塔の入り口がありそこにたくさんの人がいたどうやら待ち合わせの場所として扱われているらしい

入口から塔に入っていったがどうやらかなり広いらしく案内をしている人がいたためいろいろと教えてもらったどうやらかなりの歴史がある時計塔らしい

どうやら屋上には展望台があるらしいのでそこにつながる階段を上ることにした

かなり長い階段だがこれまでの長旅と比べるとあまり大変ではなかったのであまり疲れなかった

展望台は広く手すりはついてないすべてを見渡せそうな開放的な場所だったその時

誰かが(襲撃だ!)と叫んでいたので北のほうをよく見ると街の外の森に大量の竜やゴーレムが列をなしてい街に向かって進んでいた

その光景はどこかで見たような気がしたその時またあの頭痛が襲ってきた

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