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1話~10話 進捗報告

第8話 見覚えのない見張り台

森を進んでいくとかすかに見えていた見張り台がだんだんと近づいていくのが分かった

あと少しで見張り台に着くところまできたが大きな沼があり渡れなくなっていた

危険なため仕方なく迂回することにしよう

周りを進んでいくうちにこの沼の周りに古びた建物の残骸があることが分かった

なぜこんなところに遺跡があるのか不思議だったがどんどん進んでいった

幸い迂回したらすぐに見張り台に着いたため早めに泊まる準備をするとしよう

あの沼の遺跡の残骸は既存感を覚えていたが見張り台は既存感は不思議となかった

明日あの沼を調査してみることにしたあの沼の中の遺跡には何かがある気がするもしかしたら自分の記憶を取り戻す鍵となるようなそんなことが起きる気がする

減ってきていた飯を食べ持っていていた大量の小麦を加工する専用の小屋があったので加工することにした

不思議とすんなり作業ができたこれで5日は大丈夫そう思ったとき

自分が何かに支配されるような感覚に陥った

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